バスクのいいコトおいしいモノ~フランス暮しのグルメ帖~

料理・ワイン・お菓子・旅・好きなもの・ときどき帰省グルメ。

フランス食材

塩バターキャラメルの朝ごはん[ブルターニュのお土産その1]

日本帰省するたびに、お土産選びに苦労する。 冬場なら簡単だ。エシレなどの高級バターとバスクの羊チーズ。これがまちがいなく喜ばれる。ブランド力と価格比率、この2点がポイントですね(笑。 問題は高温多湿な夏。バターとチーズがないとしたら、いったい…

朝食ビュッフェにボルディエのバターがある幸せ[サンマロが誇る極上の手作りバター]

旅のいちばんの愉しみは朝食だ。 フランスはもちろん、ヨーロッパのほかの国々、そして日本でも。お国柄、地域性、特産物がひと目で分かる。それがとっても楽しい。 サンマロで宿泊したホテルの朝食に、かの有名な「ボルディエのバター」が積まれていたので…

フォアグラに添えたのは、マルシェで買ったフルーツ羊羹[フォアグラの切り方&料理道具&食べ方]

クリスマスの献立つくりは、夫婦の共同作業にしている。食材、お互いの得意ジャンル、作りたいもの、やる気度(笑 などを天秤にかけて、組み立てていく。 悩んで前日まで献立が決まらない年もあるが、クリスマス2018はすんなり決定。 秋にペリゴールで買って…

1リットルの生牛乳から約40mlの生クリームがとれます[自家製の純生クリーム]

煮沸殺菌した生牛乳は、粗熱がとれたら冷蔵庫へ。 しっかり冷えると、乳脂肪が上に固まり、膜をつくる。 厚さ2mmくらい。それをスプーンですくいとる。 正真正銘の純生クリームである。 しっかり一晩以上冷やすと、脂肪分がしっかり上にのぼって取りやすくな…

生ミルクを煮沸殺菌する方法[フランス調理器具メーカーdeBUYER社のミルク鍋]

朝市で買ってきた生牛乳は、家に戻るなり煮沸殺菌をする。 夫や、『アルプスの少女』のハイジやペーターのように、 生牛乳を飲んでも平気というツワモノもいるが、普通はお腹を こわすものらしい(試したことはないけれど)。 さすがヨーロッパだなと感心す…

フランスの田舎のマルシェで買える生牛乳

毎週、マルシェで生ミルクを買う。1週間4リットルの予約制。 生牛乳が手に入るのは、酪農王国フランス田舎住まいの 特権だと思う。 酪農家というほどの酪農家ではない。牛を1、2頭飼っている 零細農業の人がバスクにはたくさんいる。そういう人が、自分の牛…

バスクのマルシェのとれたて野菜

毎週、朝市で買い物をする。結構な大仕事である。 日本のような食料宅配システムや、Amazonフレッシュ(お恥ずかしながら、 アマゾンフレッシュ自体、勝間和代さんの『食事ハック』で知った!) などといったサービスは、フランスの田舎では遠い夢の夢。 そ…