バスクのいいコトおいしいモノ~フランス暮しのグルメ帖~

料理・ワイン・お菓子・旅・好きなもの・ときどき帰省グルメ。

ガレットデロワとシャンパンで新年を祝いました[皮つきアーモンドのクリーム&お猿さんのフェーブが当たった!]

最低3回。多いと5回。

毎年、この時期にガレットデロワを食べる回数である。

 

f:id:mamiteeto:20190107182043j:plain

今年第一弾のガレットデロワは義母宅で。写真ではあまり大きくも見えませんが、30センチ大の巨大なガレットです。地元の有名パティスリーのもの。

  

日本人で、しかも正直このお菓子の大ファンというわけでもない

私でこの回数なのだから、甘いもの好きなフランス人だったら、

余裕で7回くらい食べるのではないかと思う。

 

家族で、親族で、友人知人の集まりの席で。

1月前半、人が集まる席には必ずガレットデロワが登場する。

子どもはフェーブが入ったお菓子が自分に当たると大喜びする。

今年はなんと私に当たってしまい、王冠をかぶって食べました。

 

 f:id:mamiteeto:20190107183902j:plain

シャンパンとガレットデロワ。まだまだ饗宴気分つづく年明けです。

 

このお菓子のファンではない、と書いたが

ガレットデロワが嫌いというわけではない。

パイ生地はお菓子の生地の中でも一番好きだし、

質の良いアーモンドパウダーでつくったアーモンドクリームも

大好きだ。バターとアーモンドをふんだんに使った贅沢なお菓子だと思う。

 

 f:id:mamiteeto:20190107183152j:plain

フェーブが絶対に誰かに当たるように、ガレットが残らないように、人数分に切り分ます。結果、すごい大きさ。結果、なかなかヘビー。子どもたちはぺろりと食べてて、「凄いワー」と感心します。ちなみに、新学期初日の給食のデザートにも出るそうです。ザ国民食

 

しかし、いかんせん食べる時期が問題なのですね。

クリスマス、年越しパーティ、年明け、とご馳走続きで

胃腸が疲弊しているこの時期に、まるでダメ押しかのように

食べさせられてしまう感がある。しかも、10日以内に

平均3.5回。

 

これが例えば2月頃、体と気分が新年に馴染み、イベントがない

静かな時期のお菓子だったらいいのに...なんて思ってしまうのは、

自分がクリスチャンではないからかもしれない。

 

 

www.mamiteeto.com

 

 

www.mamiteeto.com

 

 

www.mamiteeto.com