バスクのいいコトおいしいモノ~フランス暮しのグルメ帖~

料理・ワイン・お菓子・旅・好きなもの・ときどき帰省グルメ。

ペリゴールへ食材探訪の旅へ出る

紅葉真っ盛りのペリゴール地方へ行ってきた。

この季節のこの地方の豊かさといったら!

真夏のペリゴール、真冬のペリゴールには何度も行っているが、

秋のペリゴールがいちばん光り輝いてみえる。

 

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旅のエンターテイメント、朝市パトロールへ。ホテルの人のアドバイスまだ朝靄がかげってる時刻に出かけました。豊かで、郷土色濃くて、人間臭くて。素晴らしい朝市です。

 

まるで、大地の底からお宝がざくざくと溢れ出ているような。

森の幸と山の幸、そこにフランスの食文化が重なり合って、

息苦しくなるほどの豊かさを見せつけてくれる。

  

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 産直巡りも楽しい。ローカルの人たちの台所を覗かせていただくような感覚です。

 

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 レストランの軒先を飾るセップ茸。「シェフおすすめセップ茸のオムレツ13ユーロ」。

 

栗、胡桃、りんご、フォアグラ、ベルジュラックワイン

ソーセージなどを吟味して買ってきた。

これから冬篭りの季節である。食欲の秋でもある。クリスマスもひかえてる。

どうやって食べようかな。そんな風に考える時間がいちばん楽しい。

旅の風景を思い出しながら、おいしく味わいたい。

 

 ちなみにバスクからペリゴールは車で約3時間。

小旅行先として、こんなにちょうどよくこんなに魅力的なところは

ないと思う。

 

 

ペリゴール

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
 
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ペリゴールの紋章
 
ペリゴールを流れるドルドーニュ川

ペリゴール (Périgord (fr-Perigord.ogg pronunciation[ヘルプ/ファイル]オック語Peiregòrd / Perigòrd)は、フランスの旧州。現在のドルドーニュ県とほぼ一致し、アキテーヌ地域圏の北部に含まれている。

ペリゴールは4つの地方に分割される。ペリゴール・ノワール(Périgord noir、中心地:サルラ=ラ=カネダ)、ペリゴール・ブラン(Périgord blanc、中心地:ペリグー)、ペリゴール・ヴェール(Périgord vert、中心地:ノントロン)、ペリゴール・プルプル(Périgord pourpre、中心地:ベルジュラック)である。

ヨーロッパ有数の手つかずの自然を持つ。

ペリゴールは美食で知られ、フォワグラが特に有名である。またトリュフの産地として伝統的に有名である。ペリゴール産のワインには、ベルジュラック、モンバジヤックが知られる。

ドルドーニュ県の県都ペリグーである。古代ローマ時代の遺跡など、先史時代の史跡が豊富である。最も有名なのは、洞窟画で知られるラスコー洞窟である。

ペリゴールには、ピュイ・マルタン城、ロッス城、オートフォール城、ベニャック城といった1001もの中世及びルネサンス期の城がある。これらは主にドルドーニュ川とヴェゼール川沿いにある。その他には、ジュミリャック・ル・グラン城、フェヌロン城、ビロン城、ブルデイユ城、カステルノー城、ピュイギレム城、ルフィヤック城がある。